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開発2026-06-06

Claude Code のプラグインを手動でインストールする方法

/plugin コマンドが使えない環境でも、~/.claude/plugins/ を直接編集すればプラグインをインストールできる。必要なファイルと手順をまとめた。

Claude Code のプラグインを /plugin コマンド以外の方法でインストールしたいときの手順。設定ファイルを直接編集する。

手順

1. プラグインディレクトリを確認する

ls ~/.claude/plugins/

ディレクトリがなければ作成する:

mkdir -p ~/.claude/plugins/

2. プラグインファイルを配置する

プラグインは1ファイル(.js)で構成される。~/.claude/plugins/ 配下に置く。

~/.claude/plugins/
  my-plugin.js

3. installed_plugins.json に登録する

~/.claude/installed_plugins.json にプラグインのエントリを追加する。ファイルがなければ新規作成する。

[
  {
    "name": "my-plugin",
    "path": "/Users/username/.claude/plugins/my-plugin.js",
    "enabled": true
  }
]

4. installed_plugins.json でプラグインを有効化する

~/.claude/plugins/installed_plugins.json の該当エントリで enabled: true になっていることを確認する。

5. Claude Code を再起動する

設定ファイルの変更を反映させるために Claude Code を再起動する。

補足

  • プラグインのコードは Claude Code の実行タイミング(PreToolUse / PostToolUse 等のフック)に応じてトリガーされる
  • /plugin コマンドが使える環境ではそちらを使う方が確実。手動インストールは設定ファイルの構造が変わると動かなくなるリスクがある
  • プラグインが反映されているか確認するには /plugins コマンドで一覧を表示する

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